トンボに教わったこと(変化の流れ)
30代女性 リコネクション後、6か月の方からお便り頂きました。
山梨に3週間滞在することになり、早くも期間の半分が過ぎました。山梨の9月は
とても爽やかです。学ぶために山梨へ来ましたが、到着してから4日間ほど、私の
心はカチカチに固くなりすぎていました。あまり楽しくないのです。
何が何でも学んで帰ろうという意気込みや緊張がそうさせたのでしょうか?
前回のような楽しさがないなあ~、と感じていたところ、友人が背中に手を当てて、
癒してくれました。ボディーワークという授業中だったのですが、手を当ててくれた間
中、熱い涙が溢れて止まりませんでした。そしてその涙が流れ終わると、霧が晴れ
たようにすっきりとしました。
そして今朝のこと。早朝のボディーワークの授業を外で受けることになり、外でスワイ
ソー(またはスワイショーとも。立って手を前後にブンブン振るもの)をしていた時、一匹
のトンボが私のマフラーにとまりました。こちらは動いていたのにお構い無しです。
私は離れてしまうのが嫌で、手を静かに振ってましたが、ふと「トンボは飛ぶもの。い
ずれ飛び去る。それを嫌がったり、淋しがったりするのではなく、少しの間でも傍にい
てくれた事に感謝しよう。」 という言葉が浮かびました。
この気持ちは、まさしく6月に亡くした母への感謝の気持ちでもありました。
山梨でも、亡き母を思わぬ日はありませんが、清々しさと共に思い出す事が増えまし
た。あ~、今日はトンボになって私に何か知らせに来てくれたかなあ~、と 嬉しく思
いました。
まだ、なかなか分かり合えそうにないなあ~、と 思っていた人。
短時間のマッサージで誤解していたことがわかり、一気に親しくなれたことなど。
以前の私だったらそのままになっていたと思われる事が、今回様々な方法でクリアさ
れています。思えば、山梨に来る前に受けさせて頂いたヒーリングでは、花の柔らか
な香りは、地面から伸びあがる虹色の光、濃いブルーのキラキラした光が見えました。
そして何故か人体模型の胴体部分が見え、大腸の所が真っ黒だった画像も見えました
確かに大腸は相当に疲れているようで・・・・。
なんとか大腸をきれいにするのも只今の目標です。
教室の北側は八ヶ岳。遠く東には富士山が見えます。
木々は真っ直ぐ高く育ち、道端にはワレモコウやオミナエシ、萩やススキが見え隠れす
る所です。良い所で学ばせてもらえる事に感謝しっぱなしです。
帰ったら何から始めるか!
勉強が足りない事を実感しながらも、将来を楽しみに学んできます。
そして、また何かのセッションを受けさせて頂く事を楽しみに、残りの期間も頑張ります。
それではお体にお気をつけてお過ごし下さいませ。
有難うございます。
