リコネクション体験談

30歳代       女性

特に大きな苦しみがあるわけではないと思いながら日々を過ごし でも、

本来の自分とは何かが違うんじゃないか? 私がもう一人の私に遠慮しているん

じゃないか? という漠然とした思いを抱えながら、そして夢を持ちながらも日々の

雑多な仕事をただこなしている毎日でした。   けれど、我慢も限界!というところだ

ったのでしょうか。 こんなんじゃない!という怒りにも似た感情が噴き出していました。

と同時に大切な家族が病気をする、と心配事も重なり、もういっぱいいっぱいでした。

すがる思いでご連絡を差し上げたのが2月の中旬でした。 

  あれよと言う間にスケジュールも決まり、2月下旬にリコネクションを受けさせていた

だきました。 ヒーリングもお願いいたしました。 

  それで、その最中に体験?したこと、見た?ことをなんとお伝えしたらよいか…。 

    1回目のヒーリングが終わって最初の感想は 「あれはなんだったんだろう?」

ということだったと思います。 とにかく眩しさを感じました。

それに、何かが見える前には毎回目がぎゅ~っと閉じていく感じでした。

 (目が”しみて”閉じる、という感じです)   初めは、夢をみたの?とか、はたまた

ミーハー的なところがある自分が 「見たい!」と思った画像がまぶたの裏に浮き

上がってくるんですか?などと、お尋ねしたと思います。

 それくらい不思議な今までにない体験でした。 詳細はボヤけても、その輪郭は

はっきり目に焼き付いているという感じで いろんな風景や人物が見えました。

 時代も、そこから伝わってくる雰囲気もまちまちでした。  

 せつない夕焼けのその赤みを体に受けて佇んでいる人物が見えたり 私を取り囲んで

いる複数の人物のただならぬ気を感じたり! 懐かしい気分になったり、不安と恐怖を

感じる場面だったり。   そしてとにかく光りが眩しかったのを覚えています。

1日目に出てくる光と、2日目に出てくる光とでは色の数もその色が広がる範囲も全く

違いましたし 光る強さも違うように感じました。   また、体に伝わる圧力とか、船酔いし

たような気分の悪さとか・・・。 悲しくないのに溢れてくる涙とか、体感したこともいくつも

ありました。 そしてリコネクションの2日目に見えた物は、今私の宝物のように感じます。  

 体験したことの全ての意味は分かりませんし、わかる必要はないということだったかと

思いますので それに執着はしていないつもりですが、たまに思い出してはニヤニヤっ

としてしまいます(^^)   そして1週間が経ちました。 「気」を感じる事が出てきました。 

  その間、何度か夫にマッサージをしました。 これまでも毎日足や肩をさすってはいた

のですが、きちんと「気」を込めて体に手を当てました。 すると、ものの数秒で寝息が!

2~3分して目が覚めると「今寝てたよね?」と本人が驚いて言い「もう1回!」とのリクエ

ストに応えると またすぐに寝息…。 

  そしてもう1件。 夫が高校生の頃、事故で痛めた手首が痛むことがあるのですが ちょう

ど痛みが続いていたようなので、そこへもきちんんと気持ちをこめて手を当てると 翌日「もう

痛くないよ」と手首をくりくり回りながら言ってくれました。 これには私がびっくりです。

テレビを見ながら適当にやっている時は当然そんなことはある訳もなく、あまり感謝される

訳でもなく…。   家族の結束を感じ、嬉しくなることもありました。 

  まだぼんやりした感じではありますが、これからが楽しみです。

 またご報告できることがありましたら、お知らせさせてください。  

本当にありがとうございました。

 

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